BarTender 2022へのアップデートに関するお客様向けFAQ
現在有効なメンテナンス&サポート契約がある場合は、既存のライセンスキーを使ってそのままアップデート作業を進めることができます。BarTender 2022 は BarTender ポータル からダウンロードできます。
ライセンスがメンテナンス&サポート契約の対象外の場合のみ、BarTender パートナーへのご連絡が必要です。ご自身の契約状況が不明な場合は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
BarTender 2022 では、どのエディションでも RDP / Citrix 環境下で同時に複数の BarTender プロセスを実行できます。以前の BarTender 10.1 以前では、RDP / Citrix セッションで同時実行するには Automation または Enterprise Automation エディションが必要でした。
プリンターの重複を防ぐため、「License Server Remote Assistant」というコンポーネントのインストールが必要です。このコンポーネントは BarTender 2022 でも引き続き必要です。こちらからダウンロードできます。
ライセンスが有効なメンテナンス&サポート契約の対象であれば、標準またはプレミアムサポートをご利用いただけます(サポートプラン一覧をご参照ください)。
コンサルティング、トレーニング、テンプレートや連携設計などのプロフェッショナルサービスもご用意しています。ご興味のある方は、https://www.seagullscientific.com/solutions/integrations-and-technology/professional-services/ をご覧ください。
いいえ、有効なメンテナンスおよびサポート契約があれば、BarTender 2022にアップデートする際に新しいプロダクトキーコードは必要ありません。現在お持ちのプロダクトキーコードでそのままアクティベーションできます。
さらに詳しい情報は、BarTender 2022へのアップデートや仮アクティベーションとはの記事をご覧ください。
仮アクティベーションの有効期間は以下の通りです:
- ProfessionalおよびAutomationエディション:30日間
- Enterpriseエディション:180日間
BarTenderインストーラーがよりシンプルになりました。デフォルトでは、Print Portalを除くすべてのBarTender付属アプリケーションがインストールされます。Print Portalやライセンスサービス/管理コンソールのみを個別にインストールすることも可能です。また、BarTender 2022は64ビット版のみ提供されており、64ビット版Windowsにのみインストールできます。
BarTender 10.1 / 2016のプロダクトキーコードでBarTender 2022をアクティベートする場合(有効な保守契約が必要)、BarTender 2022のエディションは以下のように対応します:
- BarTender 10.1 / 2016 Basic → BarTender 2022 Professional(プリンター1台)
- BarTender 10.1 / 2016 Professional → BarTender 2022 Professional(プリンター2台)
- BarTender 10.1 / 2016 Automation Edition → BarTender 2022 Automation Edition(同じプリンター数)
- BarTender 10.1 / 2016 Enterprise Automation Edition → BarTender 2022 Enterprise Edition(同じプリンター数)
BarTender 2019、2021、2022間でのライセンスの違いはありません。
BarTender PCが中央のライセンスサーバーとの接続を失った場合でも、最大72時間は印刷を継続できます。BarTenderから直接印刷している場合は、接続が切れたことや猶予期間について通知が表示されます。また、メール通知の設定も可能です。特に印刷の自動化を利用しているお客様には、メール通知の設定がおすすめです。
より高い可用性を求める場合は、バックアップサーバーライセンスやトライアッド構成を設定できます。セカンダリのライセンスサーバーが印刷の継続をサポートします。詳細はライセンスサーバー冗長化をご覧ください。
はい。Commanderの後継であるIntegration Builderを使えば、既存のCommanderタスクリストをインポート・変換できます。現在送信しているトランザクションデータも、変換後のBarTender 2022インテグレーションで引き続き利用可能です。
Commanderからの移行は、現在の自動印刷プロセスを改善する良い機会でもあります。Commanderから新しいインテグレーションプラットフォームへの移行や機能強化についてサポートが必要な場合は、ぜひ弊社プロフェッショナルサービスチームまでご相談ください:https://www.seagullscientific.com/solutions/integrations-and-technology/professional-services/