BarTenderシステムデータベースのメンテナンスを設定する方法
概要
BarTender システムデータベースは、スケジュールに従って自動的にメンテナンスを実行するように設定できます。メンテナンスでは、指定した日数・週数・月数より古い印刷ログや印刷ジョブ情報などのレコードが削除されます。削除されたレコードはバックアップ(.bak)ファイルとして保存でき、後で復元することも可能です。また、システムデータベースのパフォーマンス最適化やインデックス作成も行われます。
対象
BarTender 2019 以降。
情報
- BarTender 管理コンソールを開きます。
- システムデータベース -> メンテナンス セクションに移動します。
- 必要に応じて スケジュール および アクション セクションを設定します。
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スケジュールされたデータベースメンテナンスを有効にする - データベースメンテナンスは、毎日指定した時刻や、週に一度指定した曜日に繰り返し実行するようにスケジュールできます。
通常は、定められたメンテナンス時間帯や、システムデータベースや印刷の稼働が少ない時間帯にスケジュールすることをおすすめします。
- データベースメンテナンスで削除されるレコードの最大保存期間 - ここで印刷ジョブのログの最大保存期間(日・週・月単位)を指定できます。この期間より古いジョブはすべて削除され、期間内のジョブは保持されます。
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削除されたレコードをアーカイブする - データベースメンテナンスで削除されたジョブは、ここで指定したフォルダーにバックアップ(.bak)ファイルとして保存できます。この .bak ファイルは、管理タスク メニューからデータベースを復元する際に使用できます。
ただし、これらの .bak ファイルを使って、別のシステムデータベースインスタンスを上書きすることはできません。バックアップを作成した同じシステムデータベースインスタンスでのみ復元が可能です。BarTender は、これらのファイルをフォルダーに保存した後は管理しません。ログの設定や印刷量、保存期間などによっては、これらのファイルが蓄積され、ストレージ容量を大きく消費する場合があります。
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スケジュールされたデータベースメンテナンスを有効にする - データベースメンテナンスは、毎日指定した時刻や、週に一度指定した曜日に繰り返し実行するようにスケジュールできます。
- 変更を保存するには 適用 をクリックします。