BarTender Cloudで「ログイン情報を記憶する」オプションを使用する方法
概要
「ログイン情報を記憶する」機能を使うと、BarTender Cloudにサインインするたびに認証情報を再入力せずにアクセスできます。
この記事では、この機能の仕組みと利用時に知っておくべきポイントについて説明します。
対象
BarTender Cloud
情報
「ログイン情報を記憶する」オプションの使い方
「ログイン情報を記憶する」を有効にするには:
- BarTender Cloudのサインインページを開きます。
- 認証情報を入力し、ログイン情報を記憶する チェックボックスにチェックを入れます。
- サインイン をクリックします。
「ログイン情報を記憶する」を有効にすると、BarTender Cloudはブラウザにクッキーを保存します。このクッキーにより、同じデバイスとブラウザであれば、認証情報を再入力せずに自動的にログインできます。一度有効にすると、ログアウトしない限り30日間この機能が有効です。
- 手動でログアウトした場合、次回ログイン時に再度認証が必要です。
- 「ログイン情報を記憶する」を無効にしたい場合は、ログアウトし、次回ログイン時にチェックボックスを選択しないでください。
- 非アクティブユーザーのカスタムログアウト時間を設定している場合(詳細は BarTender Cloudの一般設定 をご覧ください)、この設定が「ログイン情報を記憶する」より優先されます。この場合、チェックボックスを選択しても効果はありません。
2要素認証(2FA)と「ログイン情報を記憶する」の併用
BarTender Cloudで2要素認証(2FA)を利用している場合、「このデバイスを30日間記憶する」を選択することで、繰り返しログインする手間を減らせます。
30日経過後は、再度認証が必要になります。また、手動でログアウトした場合は、同じデバイスでも再認証が必要です。