システムデータベースへの権限設定方法(動画 - 5分45秒)
システムデータベースを利用するために必要な最小限の権限
BarTenderシステムデータベースでは、以下の2種類のユーザー認証方式が利用できます。
- Windows認証
- SQL Server認証
Windows認証は、現在ログインしているWindowsユーザーアカウントを使ってBarTenderデータベースに接続します。この方法では、SQL側でパスワードの入力は求められず、認証はWindowsによって行われます。管理を簡単にするために、Active Directoryのユーザーやグループを利用することもできます。
SQL Server認証は、SQLサーバー上で直接作成されたログイン情報を使用します。これらのログインはWindowsユーザー情報とは連動していません。
BarTenderシステムデータベースに接続するためには、最低限以下の権限が必要です(管理作業には追加の権限が必要となります)。
- CONNECT
- DELETE
- EXECUTE
- INSERT
- SELECT
- UPDATE
注意: リモートのBarTenderデータベースに適切な権限で接続するため、Windowsのサービス一覧でBarTender System Serviceにドメインアカウントを設定する必要がある場合があります。
詳細については、管理コンソールの技術資料や、BarTenderシステムデータベースの権限設定オプションをご参照ください。
追加リソース
システムデータベースを扱う際は、SQLやBarTender Suite内でさまざまな要素が関わってきます。以下のリソースは、どの認証方式が自分に合っているかや、管理作業に必要な追加権限について判断する際に役立ちます。
認証
管理
- BarTender 2019以降: 「Datastore」