データベースメンテナンス実行時に作成される .BAK ファイルによるディスク使用量を管理する方法
質問
データベースメンテナンスを実行した際に作成される .BAK ファイルによるディスク容量の管理方法を教えてください。
対象製品
BarTender 2019 以降
Administration Console
Integration Builder
回答
システムデータベースのメンテナンスを実行する際、削除されたレコードのバックアップファイルを保存するオプションがあります。
これらの .BAK ファイルは指定したパスに時間とともに蓄積されるため、管理しないとディスク容量を急速に消費してしまいます。
これらのファイルを定期的に削除するカスタムインテグレーションを作成することで、容量を管理することができます。
インテグレーションの作成方法
- まず Integration Builder を開き、新しいインテグレーションの作成をクリックします。
- この目的には タイムスケジュールインテグレーションを使用します。これにより、定期的に(ファイル削除などの)アクションを実行できます。
- スケジュールで、アクションを実行するタイミングを設定します。例えば、毎月最終日曜日の午前5時にタスクを実行するように設定できます。
- デフォルトのドキュメントの印刷アクションを削除し、ファイルの削除アクションを追加します。
- ファイルの削除アクションの設定を以下のように変更します:
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- .bak ファイルが保存されているフォルダーに変更します。
- 必要に応じて(.bak ファイルのみを削除する場合)、ファイルパターンを *.bak に設定します。
- 指定日数より古いファイルを含めるオプションを有効にし、例えば45日より古いファイルのみ削除するようにします。これにより、最近の bak ファイルは残すことができます。