Track & Trace用の製品マスターデータを編集する
概要
この記事では、Track & Trace用の製品マスターデータリストの閲覧、編集、アップロード方法について説明します。
対象
Track & Trace Webコンソール
情報
マスターデータページの場所
- 左側のナビゲーションメニューの一番下にある設定をクリックします。
- ナビゲーションメニューに表示されるTrack & Traceをクリックします。
- 画面上部のマスターデータタブが選択されていることを確認します。
マスターデータページのレイアウト
- 検索:このフィールドを使って特定の資産を検索できます。
- アップロード:このボタンで製品リストのアップロードや、製品リスト作成用のテンプレートファイルのダウンロードができます。
- 製品追加:新しい資産を手動でマスターデータに追加します。
- 表示:製品リストとカテゴリツリーの表示を切り替えられます。
- 資産リスト:マスターデータ内のすべての資産がページごとに表示されます。
リスト内の任意の資産をクリックすると、右側に詳細パネルが表示されます。詳細パネルでは、その資産の情報を閲覧・編集できます。
マスターデータファイルのアップロード
以下の手順でマスターデータファイルをアップロードします:
- アップロードボタンをクリックし、まだダウンロードしていない場合はテンプレートファイルをダウンロードを選択して参照用テンプレートを入手します。
- 参照用テンプレートファイルには、テンプレートファイルで指定できる項目が記載されています。また、ファイルのフォーマット例としてサンプルデータも含まれています。
- マスターデータファイルでは、以下の資産情報を指定できます:
- GTIN:資産の製品識別子またはPID。
- 製品コード:資産のSKU。
- 製品ラベル(短):資産の簡単な説明。
- 製品ラベル(長):資産の詳細な説明。
- 親カテゴリ:資産が属する資産タイプ。
- マスターデータファイルの準備ができたら、アップロードボタンをクリックし、製品をアップロードを選択してファイルをアップロードします。
カテゴリ
マスターデータページでは、製品を整理するカテゴリ階層の編集も可能です:
- 左上の表示ドロップダウンからカテゴリを選択します。
- カテゴリの編集可能なツリー構造が表示されます。
- カテゴリツリー内の任意の項目をクリックして編集できます。
- 左側の矢印をクリックすると、カテゴリを展開してサブカテゴリを表示できます。
- 右側のゴミ箱ボタンをクリックするとカテゴリを削除できます。なお、サブカテゴリがある場合は、先にそれらを移動または削除する必要があります。
- 右側のドラッグハンドルを使って、ツリー内でカテゴリの位置を移動できます。
- 右上のカテゴリ追加ボタンで、カテゴリツリーの最上位に新しいカテゴリを追加できます。
- カテゴリ表示中は、右上のアップロードボタンから新しいカテゴリツリーを一括アップロードできます。