BarTender Hybrid Cloud の設定と有効化方法
概要
この記事では、BarTender 12およびBarTender Cloudで利用できる新機能「BarTender Hybrid Cloud」の設定と有効化方法について説明します。
対象
BarTender 12以降、Automationエディション以上
管理コンソール
情報
この機能を利用するには、BarTender 12のAutomationエディション以上が必要です。また、ライセンスのサブスクリプション期間が残り1か月未満の場合は、Hybrid Cloudを利用できません。
まず、管理コンソールを開きます。
- ライセンス > BarTender Hybrid Cloudに移動し、BarTender Hybrid Cloudを有効化をクリックして開始します。
- Hybrid Cloudセットアップアシスタントが起動したら、次へをクリックします。その後、Hybrid Cloudを有効化するために「個別ライセンス」または「ライセンスプール」のどちらを使用するか選択し、次へをクリックします。
- BarTender Cloudサポート番号(BarTender Cloudの管理 > 設定 > グローバル設定で確認できます)を入力し、次へをクリックします。
- Cloudライセンスをお持ちでない場合は、いいえ、既存のCloudライセンスはありませんを選択してください。ハイブリッドテナントが自動的に作成されます。
- BarTender Cloudへのサインイン画面が表示されます。組織ID、メールアドレス、パスワードを入力し、サインインをクリックします。
- サインインが成功したら、完了をクリックしてアシスタントを閉じます。
これでBarTenderとBarTender Cloudのライセンスが連携されました。右上のHybrid Cloudにアクセスをクリックすると、Hybrid Cloudの利用を開始できます。
追加情報
ローカルプリンターがエッジプリンターに
Print Consoleを使用している場合、現在のワークステーションのプリンターが表示されるグループ(ローカルプリンター)は、Hybrid Cloudに接続するとエッジプリンターという名前に変更されます。
プリンターグループの機能自体は変わりません。名前だけが変更されます。