VBScriptを使ってアレルゲンを大文字で表示する方法
質問
アレルゲンを大文字でマークアップすることは可能ですか?
回答
はい、可能です。
大文字は、サンプルのEU FICアレルゲンラベルで「事前定義」されたフォーマットではないため、まずは希望するフォーマット(この場合は大文字)を使えるように追加のタグを設定する必要があります。
そのためには、原材料のプロパティ(マークアップ言語テキストのプロパティダイアログ)を開き、VBスクリプトオブジェクトをクリックします。
「スクリプトエディタで編集...」ボタンをクリックしてスクリプトを編集しやすくし、次のコードを「ハイライト」セクション(最初のIF/END IF要素の行の後)に追加します。
If (AllergenStyle = "Uppercase") Then
tagStart = "<span style='text-transform:uppercase'>"
tagEnd = "</span>"
End If

これにより、アレルゲンが検出された際に、AllergenStyleを「Uppercase」と定義しておけば、(<span style='text-transform:uppercase'>)タグを使うことができるようになります(この「Uppercase」は、コード内でこれらのタグに付けた名前です)。
AllergenStyleを選択するには、AllergenStyleのNamed Data Sourceに移動し、Embedded Dataを「Uppercase」に変更します。