磁気ストライプエンコーダオブジェクトの設定方法
この記事では、磁気ストライプエンコーダオブジェクトの設定方法について説明します。
エンコーダオブジェクトや磁気ストライプのプロパティについて詳しくは、オンラインドキュメントのエンコーダオブジェクトをご参照ください。
BarTenderで磁気ストライプをエンコードするには、Seagull™製ドライバーを使用する必要があります。プリンタードライバーのインストール方法については、こちらの動画をご覧ください。
動画ガイド
手順ガイド
磁気ストライプエンコーダオブジェクトの設定
BarTenderでは、ご利用のプリンターに対応したエンコーダオブジェクトのみが表示されます。
- エンコーダオブジェクトを追加する前に、必ず(ファイル > 印刷)でプリンターが選択されていることを確認してください。選択されていない場合、ドロップダウンメニューに表示されません。
- オブジェクトツールバーのエンコーダオブジェクトアイコンをクリックし、希望するエンコーダの種類を選択します。
- エンコードするトラックを選択します
各トラックにエンコードするデータの種類やフォーマットについては、オンライン製品ドキュメントの磁気ストライプ技術 - ISO/IEC 7811 IDカードをご参照ください。
- 使用するエンコードタイプを選択します
- 磁気ストライプトラックにエンコードする値を設定します
- 設定が完了したら、磁気ストライプのプロパティを閉じます。エンコーダオブジェクトは実際には印刷されないため、印刷可能領域の外側にオブジェクトとして表示されます
複数の磁気ストライプトラックへのエンコード
各エンコーダオブジェクトは1つのトラックのみに設定できます。複数のトラックにエンコードしたい場合は、ドキュメントに複数のエンコーダオブジェクトを追加し、それぞれのオブジェクトで異なるトラックを設定してください。
各トラックにエンコードするデータの種類やフォーマットについては、オンライン製品ドキュメントの磁気ストライプ技術 - ISO/IEC 7811 IDカードをご参照ください。
- このドキュメントでは、磁気ストライプの2つのトラックにエンコードしています。
- 1つ目のエンコーダオブジェクト「Magnetic Stripe Encoder 1」は、トラック1にエンコードするよう設定されています。
- 2つ目のエンコーダオブジェクト「Magnetic Stripe Encoder 2」は、トラック2にエンコードするよう設定されています。