BarTender Cloud REST API のパスワード認証
概要
BarTender Cloud では、コンソールアプリケーションやサービス(サードパーティアプリ)が BarTender Cloud REST API にアクセスできるよう、BarTender Cloud のユーザー名とパスワードを使ったパスワード認証を提供しています。
この記事では、BarTender Cloud におけるパスワード認証の仕組みについて詳しく解説します。この内容は上級者向けとなっており、すでにこの分野に精通している方や知識のある方向けの記事です。
対象
BarTender Cloud REST API
情報
まず、使用したい BarTender Cloud アカウントでパスワード認証を有効にする必要があります。
以下の手順で設定してください:
- 左側のサイドバーから管理をクリックし、セキュリティ > ユーザーに進みます。
- 対象ユーザーの右側にある縦の三点リーダーアイコンをクリックしてユーザーオプションを展開します。
- 編集をクリックします。
- パスワード認証による API アクセスを許可のチェックボックスをオンにして、この機能を有効にします。
- 下部の保存をクリックします。
パスワード認証用アプリケーションの登録
ユーザープロファイルでパスワード認証による API アクセスを有効にしたら、BarTender Cloud でアプリケーションの登録を行います。
- 左側のサイドバーから管理をクリックし、API キーを選択します。
2. コンソールアプリケーションとサービス(パスワード認証)の下にあるパスワード認証用アプリケーションの登録をクリックします。
3. 以下の項目を入力し、登録をクリックします:
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名前:アプリケーションまたはサービスの名前を指定します。表示用の「わかりやすい」名前です。
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説明:アプリケーションまたはサービスの説明(任意)を入力します。
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4. 新しく登録したアプリケーションやサービスは、BarTender Cloud API のプロパティページに表示されます。
5. 登録が完了すると、アプリケーション ID とアプリケーション シークレットが生成されます。登録済みアプリケーションの右側にある縦の三点リーダーアイコンをクリックし、ID & シークレットを表示を選択すると確認できます。
これらは、BarTender Cloud のユーザー名とパスワードとあわせて、BarTender Cloud REST API へのアクセス用トークンを生成する際に使用します。 ID やシークレットを変更したい場合は、上記の Web 登録 ID & シークレットダイアログにあるID & シークレットのローテーションボタンを選択してください。
追加リソース
ヘルプドキュメント:
サポート記事: